建設業とはどんな
仕事?

建設業は社会の礎を築き、
未来を切り開く使命を担う仕事です。
暮らしを支え、
次代へと受け継ぐ価値を創造します。

The construction
industry
匠

職種紹介

一つひとつの仕事が街の未来を
形にします。
建設業を支える27種の職種をご紹介!

匠

キャリアアップ

手厚い指導でキャリアアップ

匠技塾は、新人からベテランまで段階的に手厚く指導する「職人養成プログラム」です。
基本技能から多能工・ロボット操作 実践+講師の丁寧なサポートで、一流の職人へと導きます。

匠技塾で学ぶあなたには、自信と誇りある未来が待っています

清水建設の技能者育成支援カリキュラム

※清水が支援する技能者適応·定着·育成を体系図として整理

タップして拡大してみる事ができます

建設業の未来

将来の収入予測と業界の変化

建設業界では、従来の多重下請け構造による問題点が指摘されており、
今後は適正な労働環境と報酬体系の整備が進められる見込みです。

01

時間外労働の上限規制の適用(2024年4月~)

建設業界にも、他産業と同様に時間外労働の上限規制が適用されました。これにより、月45時間、年360時間を超える時間外労働には罰則が科されることとなり、長時間労働の是正が進められています。

02

完全週休2日制の推進

国土交通省は直轄工事において完全週休2日制の実現を目指し、発注者指定方式による取り組みを拡大しています。これにより、労働者の健康確保とワークライフバランスの向上が図られています。

03

技能労働者の適正な賃金水準の確保

国土交通省は、技能労働者の賃金水準を適正に保つため、公共工事設計労務単価の引き上げや、建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及を推進しています。これにより、技能者の処遇改善と人材確保が図られています。

04

建設キャリアアップシステム(CCUS)の導入

CCUSは、技能者の資格や経験を「見える化」し、適切な評価と処遇につなげる制度です。これにより、技能者のキャリアパスが明確になり、若年層の入職促進や定着率の向上が期待されています。

CCUSとは?

Construction Career Up System

CCUSのロゴ
  • がんばった人がきちんと評価されること
  • 賃金や処遇の改善に結びつけること
  • 手の定着とキャリア形成を支援すること

国土交通省が中心になって進めている制度で、技能者一人ひとりのキャリアをデジタルで管理・可視化する仕組みです。経験や技術をきちんと記録・評価することで、安心して長く働ける環境づくりが進んでいます。

CCUSレベル別 目標年収レンジ(職種・地域差考慮)

CCUSレベル

※本資料に示す金額に法的拘束力はなく、支払いを義務付けるものではない
出典:国土交通省 建設キャリアアップシステム(CCUS)におけるレベル別年収の公表(令和5年6月16日)

試算条件

  • 令和4年度公共事業労務費調査の結果をもとに作成
  • 休2日を確保した労働日数:234日で試算
  • 「上位」は上位15%程度、「中位」は平均、「下位」は下位15%程度の全国年収相当

将来の収入予測と業界の変化

業界の変化と成長性

  • デジタル技術の導入により効率化が進んでいます
  • インフラ整備需要により安定した市場があります
  • 環境配慮型建設技術への需要が高まっています
  • 技術者の高齢化により若手の需要が増加中です
業界の変化と成長性
  • 1年目

    350万円~

  • 2年目

    450万円~

  • 3年目

    600万円~

更に

下請代金支払遅延等防止法(いわゆる下請法)」および「下請中小企業振興法」の改正法案で、2025年5月16日に成立し、職人への賃金改善につながる次のような施策が導入されました。

2026年1月1日から施行予定

職人の賃金改善のための枠組み整備

  • 下請けが正当に価格交渉できるようにし、原材料高騰分の転嫁を義務化
  • 関係行政機関による法の執行強化(面的執行)、情報共有の仕組みの整備
  • 「下請中小企業振興法」では、多層的取引チェーンにある事業者間での協調・支援スキームを創設
電気設備工事のアイコン

電気設備工事

電気設備工事は、現代建築を動かす"エネルギーの設計者"です。照明やコンセント、通信・防災機器など、多様な設備を安全に接続し、建物に命を吹き込みます。電流や負荷を計算しながら、複雑な配線を整理し、美しく施工する技術力が求められます。光を灯すその手が、都市の夜を支える。――電気職人は「光の道を描くエンジニア」であり、「建物の鼓動を生む匠」です。

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